あなたへのメッセージ|あなたの保険屋さん

なぜ、私はこの仕事を選んだのか?


2000年夏。
私の義父は胃がんで亡くなりました。
広島市内の自宅から目と鼻の先にある市立病院に入院。
その後、入退院を繰り返しながらも半年足らずで亡くなりました。

義父は義母の友人から生命保険に入っていました。死亡保険金は1,500万円。
しかし、実際に受け取ったお金は、100万円でした。

当時、サラリーマンだった私は生命保険のしくみを知る由もなく、
「なぜ、こんなことが起きてしまうのか?」怒りと落胆で、やりきれない気持ちでした。

2年後・・・
営業先だった外資系生保会社の担当者に、このことを話すと、いとも簡単にその理由を説明
してくれました。それは、子供でもわかるくらい簡単な理由でした。
しかも、ほとんどの人がこのような保険に入っていると聞かされ、さらに驚きました。

「私と同じような経験をされた方が沢山いるのではないか?
 自分がどんな保険に入っているのか知らない人が沢山いるのではないか?」

私は、
「生命保険で嫌な思いをする人を世の中から無くしたい!」
「生命保険業界を変えていきたい!」という思いから、この仕事を選びました。

「売る側」と「買う側」とが、これほどまでに知識の差がある商品は他にないのではないでしょうか?
マイホームやクルマは商品知識が豊富でなくても好みや使い勝手で判断することができます。
形の無い商品でも、旅行などは情報を簡単に収集し、理解することができます。
ところが、生命保険はどうでしょうか?

老若男女問わず、何百人という人とお会いしてきましたが、生命保険を良く知っている方は皆無です。
私は、できる限りわかりやすく、説明することを心がけ、多くの人に生命保険の本質を理解して
いただきたいと思っています。

私は、たくさんのお客様から励みのお言葉をいただいております。
これが、私が日々へこたれることなく活動できる唯一のエネルギー源なのです。
お客様は私をいつも元気にしてくれます。
飛び込み営業でお付き合いが始まった方もたくさんいらっしゃいますが、
お会いすると不思議と昔からの友人に会っているような親しみを感じます。
疎遠だった友人や知人と親交が深まったり・・・まさに出会い感謝!です。
最後に

あなたの保険は、大丈夫でしょうか?

もう一度、考えてみてください!
何かあったときに困るのは、保険会社や営業マンではありません。
お金を払い続けてきたお客様のほうこそ、途方にくれてしまうことになるのです。

保険は、生きていくうえで一番大切なものではありません。
でも、大切なものすべてに影響してしまうのです。

私は保険のプロとして、あなたから頼られる家族の相談役になりたいと心から思っています。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

保険コンサルタント   萩原 誠

追伸
私は長い時間をかけ、一所懸命にこのホームページを書きました。
内容がわかりにくかったり、言葉が足らなかったかり、
もっと詳しく聞かせて欲しいと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、どうぞ、遠慮なく気軽なお気持ちでいつでもご連絡ください。
まだまだ精進中の私ですが、あなたを私の身内だと思って、
心をこめて人生設計のお手伝いをさせていただきます。

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私があなたの保険屋です

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萩原 誠
シニア・ライフ・コンサルタント

経歴
広告代理店、コンサルティング会社を経て外資系生命保険会社に転職。
1社の商品だけでは、お客様のニーズに100%応えることができないと判断し、生命保険の総合代理店㈱グッドウインに転籍。

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